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成功への道

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スモールビジネス起業のためのポイント

投稿日:2022/05/27

最終更新日:2022/05/27

●スモールビジネスのいろいろ

いわゆるスモールビジネスにも、昨今はいろいろな業種が進出しています。
どのような業種があるのかを知る前に、どのようなビジネスをスモールビジネスと呼ぶのかをおさらいしましょう。
それは資金が少ない、人が少ない、得意分野に集中している、といったものです。
具体的には、料理や英語等の教室の運営、便利屋、個人タクシー等が挙げられます。
アフィリエイト、クラウドソーシング、ドロップシッピングのほか、株取引やFX等のパソコンを利用するものもあります。
いずれも開業資金は、ごく少ない額でまかなえるものばかりです。
フランチャイズ店経営も、少人数、小資金で開業できます。
フランチャイズなら資金も少額ですみ、本部からの援助も期待できるでしょう。
どこででも見かけるコンビニエンスストアの経営がその代表例です。
他にもハンバーガー、ラーメン、ファミレスも多くがフランチャイズ経営で、
中でもマクドナルドは「世界で最も成功を収めたスモールビジネス」と自負しているほどです。

●スモールビジネスを起業するなら

スモールビジネスを起業しても、絶対に成功するとは限りません。
まずは成功するためのポイントを理解し、確固たる見込みが立ってから起業を考えましょう。
IT関連では、他人より少しでも高いセンスと技術が求められます。
株取引やFXでは、基礎知識はもちろん、経験に基づいたメンタルコントロール無しには大損するリスクがあります。
サービス業であれば、クオリティの高いサービスを提供して顧客を掴めなければ成功は望めません。
フランチャイズ店経営は、本部で開業準備から資材供給、商品仕入れなどまで一連の経営ノウハウを伝授してくれます。
それなら自分でもできそうだ、と安易に起業を目指す人も多いのですが、本部は店の経営者ではありませんから、
実際に成功するには、経営の難しさを自覚しておかなければいけません。
また、どんなスモールビジネスでも、時代のニーズに沿っていて、自分が興味の持てる仕事でなければ継続しません。
ビジネスは量や運だけで勝負するのではなく、質を高めることに専念したいものです。

 

 

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PROFILE

RYOTA


経歴

  • 1997年生まれ、広島出身。バリと申します。
  • サッカーを4歳からはじめ13年間サッカーをプレー。 しかし、高校1年生の頃に腰を怪我してしまい無念のリタイヤ。
  • 龍谷大学に入学をし、卒業後は衣料品メーカーシェアNo1企業に入社。
  • 2021年1月に更なるキャリアアップを目指し、わずか一年で退社しフリーランスエンジアとして活動。
  • Twitterや個人営業により初月で案件2件獲得。

SNS運用

  • Twitterはフォロワー数3ヶ月で1000人突破。
  • Twitterでの案件獲得実績もあり。