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フランチャイズチェーンの一般的な初期費用

投稿日:2022/05/26

最終更新日:2022/05/27

●ロイヤリティ不要でゆとりの経営

一般的なフランチャイズチェーン展開の場合、通常は売上のうち
3%~5%程度のロイヤリティの支払義務が生じます。
実際には、5%という経費は想像以上に大きく、
これが経営を圧迫して赤字が続くといった加盟店は珍しくありません。
例えば、月間の売上げが250万の店舗の場合、
月々5%のロイヤリティは12万5000円、
年間では150万円もの経費負担がかかることになります。

●無駄のないスモールビジネス

標準的な出店例では、5~7坪の面積に
スタッフ2名体制でスタートした場合、
チェーン各店の月商は最高380万円、
経常利益率は最高25%に達し、
しかも加盟後にロイヤリティは発生しません。
郊外型、繁華街・駅前型など、立地によって
客単価に差異があるため、本部がそれらに合わせた
商品ラインアップを提案し、加盟店が独自に選択する方式を採用。
無駄遣いを一切させない、究極のスモールビジネスモデルです。

 

●ミニマム215万円で開業OK

開業時に必要な初期費用資金として、
加盟金等のお支払パターンの一例をご紹介します。
加盟金として50万円、ブランド使用料25万円、
研修費25万円(開店前後の現地4日間研修+回数制限なしの既存店研修)で、
加盟時の費用合計は100万円となります。
物件取得費は地代相場によりますが、
厨房什器購入代金を約65万円~130万円、
厨房備品や消耗品等は全て買掛扱いなので0円、
内装工事費用を約50万円~150万円と見積もった場合、
開業時のその他出店経費合計は115万円~280万円となるため、
加盟金と併せても最小215万円の初期費用で
開業ができることになります
(※その他出店経費は、出店場所等により変動あり)。

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PROFILE

RYOTA


経歴

  • 1997年生まれ、広島出身。バリと申します。
  • サッカーを4歳からはじめ13年間サッカーをプレー。 しかし、高校1年生の頃に腰を怪我してしまい無念のリタイヤ。
  • 龍谷大学に入学をし、卒業後は衣料品メーカーシェアNo1企業に入社。
  • 2021年1月に更なるキャリアアップを目指し、わずか一年で退社しフリーランスエンジアとして活動。
  • Twitterや個人営業により初月で案件2件獲得。

SNS運用

  • Twitterはフォロワー数3ヶ月で1000人突破。
  • Twitterでの案件獲得実績もあり。